引越をしたいけれど、粗大ゴミの捨て方に本当に悩む。どうして、ゴミなのにお金がかかるんだ!現在の捨てたい粗大ゴミは3つ。食器棚、ラック、ベッド。ベッドなんて、マットもあるから、さらに増えるし。引取にきてもらうのも、自治体から指定された日時とかも信じられない。リサイクルの業者にきてもらうのが一番良いのだけれど、これもまた面倒臭いし。悩む。
【クライストチャーチ時事】強い地震に見舞われたニュージーランド南島のクライストチャーチ市は24日、被災後3日目となり、同日未明も救助活動が継続された。余震が続いているのに加え、2次災害も懸念されることから、約300人とされる不明者の捜索作業は難航しているもようだ。外務省海外邦人安全課によると、富山市立富山外国語専門学校の学生ら日本人27人の安否は依然分かっていない。
被害が甚大な地域は、建物が倒壊する恐れがあるため、関係者以外の立ち入りを禁止。多くの日本人が閉じ込められた語学学校「キングズ・エデュケーション」の入居ビルの倒壊現場では23日夜、捜索活動が再開された。現場では、警察当局が作業員への安全を考慮して捜索をいったん取りやめ、「生存者がいるとは思えない」と悲観的な見方も示していた。
富山外国語専門学校の学生10人と、元新聞記者北川泰大さん(39)=金沢市=ら留学生7人の安否が確認されていない。このほか、留学仲介会社「ワールドアベニュー」(東京都千代田区)を通じてクライストチャーチに滞在していた留学生10人とも連絡が取れなくなっている。
クライストチャーチ市の空港は23日、国際便を含む運航を一部再開。一方で市内の多くの地域で停電や断水が続いており、復旧には時間がかかるとみられる。
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[リヤド 23日 ロイター] サウジアラビアのアブドラ国王は23日、海外での病気療養から帰国し、若年失業や住宅取得などへの支援を盛り込んだ総額350億ドルの行動計画を発表した。
計画には、インフレ緩和や手頃な価格での住宅取得のための支援が含まれる。ただ、リベラル派や反体制派が求めている地方選挙などの政治的改革は含まれていない。
絶対君主制を敷くサウジアラビアでは、選挙による議会や政党は存在せず、人々は異議の申し立ても許されない。
国王は昨年11月に椎間板の手術を受けるため渡米。ここ1カ月はモロッコで静養していた。
アナリストは、サウジアラビアは4000億ドルを超えるオイルマネーで潤っているため、エジプトやチュニジアのような混乱が起こるとは予想していない。ただ一方で、サウジ政府は高い若年失業率や住宅問題の拡大などの社会問題に対処する必要がある、とも指摘する。
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【カイロ時事】椎間板ヘルニアなどのため、3カ月にわたって国外で療養していたサウジアラビアのアブドラ国王が23日、モロッコから帰国した。
国営通信によれば国王は同日、帰国に合わせる形で、公務員給与の15%引き上げや政府関連機関の職員採用枠拡大、住宅ローンの限度額引き上げなどを命じる国王令を出した。ロイター通信は支出の規模を350億ドル(約2兆9000億円)と伝えた。
アラブ諸国には、チュニジア政変以後、民主化や改革を求める大衆運動が波及しており、国王令には先手を打って国民の不満を解消する狙いがあるとみられる。アラブ諸国の大半に民主化運動や反政府騒乱が広がる中、サウジでも17日、少数派であるシーア派イスラム教徒の小規模なグループが、裁判を経ずに投獄された同派信徒の釈放を求める抗議デモを行った。
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【ソウル=加藤達也】23日付の韓国紙、朝鮮日報は北朝鮮内の消息筋の話として、金正日総書記の誕生日2日前の14日夜、平安北道の竜川や宣川などの地方都市で住民が電力と食糧を要求する騒動を起こしたと報じた。
報道では、同日午後8〜9時ごろ、少数の住民が「このままでは生きていけない。明かり(電力)、コメをよこせ」と叫び始めた。次第に同調者が増え、各地で数十人規模となったため、保安機関が調査に乗り出したという。
消息筋は北朝鮮当局が金総書記の誕生日を祝って平壌市内の夜景を演出するため、竜川などへの送電を中断し、平壌に電力を送ったことが原因とみられるとしている。
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