粗大ゴミは有料で引き取りということが多いわけですが、今から20年以上前では月に一度粗大ゴミ収集が行われ、普通のゴミ同様に引き取ってくれたのもです。その頃の粗大ゴミには宝物のようなゴミもあり、それを拾いに夜出かけたものです。その宝物は家電品で電子部品などを取るために家に持ち帰るということです。必要な部品を取ると後は元に戻すということをしていた時代が懐かしいものです。
日銀が8日発表した2月の貸出・資金吸収動向(速報)によると、国内銀行の貸出残高(月中平均)は前年同月比2・0%減の392兆2326億円と、15カ月連続で前年水準を下回った。景気の先行き不透明感から設備投資など企業の資金需要の低迷が続いている。
大手銀行などの「都銀等」は4・6%減の196兆8260億円。これに対し、住宅ローンや地方自治体向けが好調な地方銀行と第二地銀の合計は0・8%増の195兆4066億円となった。都銀と地銀の差は2兆円を切り、逆転も視野に入ってきた。
都銀と地銀、第二地銀を合計した実質預金と譲渡性預金(CD)の残高は2・0%増で、企業が手元資金を手厚くしていることから増えた。
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【ワシントン斉藤信宏】週明け7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、中東・北アフリカ情勢の混乱長期化を懸念して上昇し、指標である米国産標準油種(WTI)の4月渡しは一時、1バレル=106.95ドルと、取引時間中としては08年9月下旬以来、約2年5カ月ぶりの高値をつけた。終値でも前週末終値比1.02ドル高の105.44ドルと約2年5カ月ぶりの高値となった。
中東情勢の混迷を受けて、安全資産とされる金が買われ、同取引所の7日の金先物相場は急伸し、指標となる4月渡しは一時、1オンス=1445.70ドルと過去最高値を更新した。終値は前週末終値比5.90ドル高の1434.50ドル。
サンドイッチ店チェーン経営の米サブウェイは店舗数でついに、ファストフード大手の米マクドナルドを追い越し世界最大の飲食店チェーンとなった。
サブウェイの世界店舗数は昨年末時点で3万3749店、マクドナルドは3万2737店だった。マクドナルドが2月末に米証券取引委員会(SEC)に提出した届出で正式に明らかになった。
ファストフード業界は米国ではほぼ飽和状態で、世界展開が競争の勝敗を分ける重要な決め手となっている。サブウェイは1984年にバーレーンに海外一号店を出店。2020年までには海外店舗数が米国内店舗数を上回る見通しだという。同社の米国内店舗数は現在、2万4000店。ただ、売上高では引き続きマクドナルドが首位を維持している。
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[東京 8日 ロイター] 東京株式市場で8日、日立製作所<6501.T>が4日続伸し、2011年2月17日の昨年来高値515円を更新した。7日、100%子会社の日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST、米カリフォルニア州サンノゼ市)を米ウェスタン・デジタル(WD)<WDC.N>に約3500億円(1ドル82.3円で換算)で売却することで合意したと発表したことが材料視されている。
日立がHDD事業を米WDに売却へ、インフラ注力鮮明に
市場では「HDD事業の売却により日立の事業の選択と集中が加速することが評価されている。タブレット型端末が人気化する一方、パソコンが落ち込み、ハードディスク業界全体の利益率低下が続いているなかで良い引き際と言えるだろう」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券・投資ストラテジストの山岸永幸氏)との声が出ていた。
WDは現金35億ドルと株式2500万株(約7億5000万ドルに相当)で日立GSTを買収する。売却は2011年9月末までに完了する予定。7日夜記者会見した中西宏明社長は、売却資金の使途について、「(インフラ関連など)社会イノベーションでの成長戦略の投資需要が挙がっており、いくつかは候補になる」と注力分野への再投資に振り向ける意向を示した。
シティグループ証券・アナリストの原田慎司氏は8日付リポートで、日立によるHDD事業の売却発表を極めてポジティブと指摘。魅力的な売却額やあとあと憂いを残さない完全売却である点、売却により35億ドルの現金を獲得し、売却益を計上することで、資金・資本面で事業ポートフォリオ改善活動のフレキシビリティが格段に高まることなどを評価している。
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中東情勢の混迷を受けて、安全資産とされる金が買われ、同取引所の7日の金先物相場は急伸し、指標となる4月渡しは一時、1オンス=1445.70ドルと過去最高値を更新した。終値は前週末終値比5.90ドル高の1434.50ドル。
サンドイッチ店チェーン経営の米サブウェイは店舗数でついに、ファストフード大手の米マクドナルドを追い越し世界最大の飲食店チェーンとなった。
サブウェイの世界店舗数は昨年末時点で3万3749店、マクドナルドは3万2737店だった。マクドナルドが2月末に米証券取引委員会(SEC)に提出した届出で正式に明らかになった。
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WDは現金35億ドルと株式2500万株(約7億5000万ドルに相当)で日立GSTを買収する。売却は2011年9月末までに完了する予定。7日夜記者会見した中西宏明社長は、売却資金の使途について、「(インフラ関連など)社会イノベーションでの成長戦略の投資需要が挙がっており、いくつかは候補になる」と注力分野への再投資に振り向ける意向を示した。
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